仙人になりたい

杜子春は親が金持ちで道楽息子だったが、金を使い果たし友もみな去った。途方に暮れていると出会った老人にある場所を掘るように言われる。掘ってみるとたくさんの黄金が埋まっておりまた元通りの生活へ。しかし2,3年たつとまたまた貧乏になる。もう一度このサイクルを繰り返す。3度目の老人との会話イベントでもう金はいいから仙人になりたいという。老人のもとで仙人修行を受けたが失敗して仙人にはなれなかった。

 

小学校のころ道徳の時間に杜子春のアニメを見たことがある。ぼくの名前の一部が「とししゅん」に入っててはやされた思い出がある(田中さんが教科書に出るとクラスの田中さんがはやされるの小学生あるある)

 

30,40その先ずっとどんなふうになっていたいか考えるとやっぱり仙人みたいになっていたいなと思う。別に不老不死や神通力が使えなくとも精神的に余裕があって俗世と離れ自分の満足する生活を送っていたい。