心のレジリエンス

”心理学におけるレジリエンス(resilience)とは、社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される 。自己に不利な状況、あるいはストレスとは、家族、人間関係、健康問題、職場や金銭的な心配事、その他より起こり得る。”

レジリエンス (心理学) - Wikipedia

 

昔、大学で心理学実験の被検体のアルバイトをしたことがある。その時やったのが上のレジリエンスに関するものだった。レジリエンスというのはストレスからの回復能力みたいなものと理解している。最近ずっと気になっていることがあってストレスなのでこのアルバイトで習ったレジリエンスを高める方法を使ってもとのすっきりした精神に戻りたい。

 

気になっていることはこれからお世話になる人に相談のメールを送ったのだが返事が返ってこない。メールの内容がまずかったのか?心配で気になる!という人から見たら些細のものだ。自分でもあきれるくらい些細なことなのだがこれが気になって昨日から奇声を発してばかりいる。(僕は嫌なことを思い出すと奇声を発してしまう)

 

レジリエンスのバイトで習った方法は

1.どんな事態が起こりえるのか?そしてその事態が起こる可能性は何%か?

2.同じような状態の人がいたらなんてアドバイスするか

をそれぞれ考えてみるというものだった。

あともう一つあった気がするけど忘れた。

 

この場合想定される事態は

5%メールを見逃している

50%待っていたら普通に返信がくる

45%「なんだこの内容は!?」とお叱りの返信がくる

 

同じような人へのアドバイス

あまりメールを送りなれていないなら最初のうちに変なメールを送ってしまうのは仕方がない、もしお叱りが来てもそこからメールの書く技術を向上させる機会だ。

 

書いてみたらほんのちょっとレジリエンスしたかも

ああメール怒られないといいな