10月月記

10月はあっという間に過ぎた。最初の方はまだ暑くて冷房をかけてたのに今は暖房を書けている。

 

仕事

仕事では担当箇所で遅れが出たので結構残業をした。何度か成果物を妥協しようか迷ったけど、おろそかにするとユーザーの体験を損ねる可能性があったので頑張った結果、きちっとしたものを作れたと思う。案外、こういうところは自分は真面目だなと思った。

プログラムの開発のやり方で、今まで自分は偶発的な方法をとっていたことに気づいた。確実に動作する部分とそうでない部分を分けて目的を持ってテストしないと、漫然と時間だけが過ぎていくので、効率よくやるためにはそういうやり方を避けないといけない。業務でプログラムを書くのは自分が思っていたよりも難しくて時間もかかってしまう。でもそのうちいつかは、ぱぱっと正確なプログラムをかけるようになるだろう。

 

読書

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会社の先輩にOSの勉強とかするといいよと言われてこの本を買って呼んでいる。大学のときに読んだパタヘネを思い出した。パタヘネよりもう少し地に足がついていて想像しやすい。

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10月に入ってからずっと読んでいた。季節のせいか10月に入ってからずっと憂鬱だったのでこうした暗い小説を読んでみたい気持ちになった。主人公ラスコリニコフはナポレオンのような非凡人なら人間の掟を乗り越えることも許されるという持論から悪徳金貸しの老婆と偶然居合わせたその妹を殺すんだけど、結局自首するという話。人間の掟を乗り越えるというのは単に法律を破るとかじゃなくて良心の呵責を感じるような行為を平然とやってのけるDIOみたいなイメージ。

自分は結構この人間の掟に縛られているなと思った。殺人とまでいかなくても少しは乗り越えて行きたい。

 

その他

憂鬱で困っていたら友人にビタミンDをすすめられて今飲んでいる。効果はまだあんまりよくわからない。なんでもいいので憂鬱から逃れたい。