purpledの日記

なんとか生き延びような

北海道旅行



木曜から日曜まで3泊4日で札幌と小樽を旅してきた。

 

一日目

夕方ごろに飛行機で新千歳空港に到着。電車で札幌駅へ。

3月の札幌は東京に住んでいた自分からすると、まだ冬のような寒さだった。

 

北海道に来た目的の半分は寿司を食べることだった。

来てそうそう根室はなまるmiredo店に向かい寿司を食う。

ネタがどれも新鮮でおいしかった。

 

すすきのの近くのホテルへ。

よく見るニッカウヰスキーの看板だ。

 

2日目

朝9:00ごろに起きてサンドリアという24時間営業のサンドイッチ屋に行く。

昔、72時間ドキュメンタリーで見てずっと行きたかった。

具がぎっしり詰まっていてとてもおいしかった。

 

しばらく散策しながら札幌駅方面に向かう。

 

札幌駅の近くのサッポロビール工場へ行く。

 

ビールの飲み比べをした。お酒はあまり強くないのでビールを3杯のんで酔ってしまった。宿に戻り、休憩。

 

この後スープカレーと味噌ラーメンを食べたのだが、写真がなかった。orz

 

3日目

朝起きて寿司が食べたかったので、回転寿しトリトン

朝早くいったけどだいぶ並んだ。クリームチーズ明太軍艦というのがあって、意外とおいしかった。

 

昼から電車で小樽へ

 

札幌よりも寒くて足を地面につけているのがつらかった。

 

小樽芸術村という美術館が集まっているところへ行く

まずはステンドグラス美術館

ここで展示されているステンドグラスはイギリスの教会で使われていたものだったが、だんだんと教会が縮小するにつれ破棄されたものを買い取って展示したらしい。なんか、イギリスのステンドグラスが小樽に集めらているのは不思議な感じがするな。

 

次は旧三井銀行小樽支店

今は使われていなくて、公開されている。地下金庫は堅牢で閉鎖感があって怖かったのですぐに出てきた。

 

広い天井を利用したプロジェクションマッピングをやっていた。せっかくだから見ていった。

 

足が痛くて寒くてじっとしているのが辛かったので、喫茶店に避難。

茶店で昔買った大正~昭和くらいの室蘭の女郎と日本社会を描いた漫画「親なるもの 断崖」を読んだ。今日使った鉄道も誰かが敷設したものなんだなとその時のことを想像していた。

 

札幌に帰り寿司屋に行こうとしたが、根室はなまるが受付終了していたので、ごはんを求めてすすきのをうろつく。

やたら精のつきそうなものを提供している店があり、元気になりたかった(「親なるもの 断崖」は結構な鬱漫画)ので入ってみた。

ハチ漬けのお酒を飲んだ、意外と飲みやすい。レバーやハチの巣の串焼き、チゲなどを楽しみ、〆にシジミ汁を飲んで帰った。

4日目

フライトが早めなのでこの日は何もせずに飛行機に乗って帰った。

 

北海道、とにかくごはんがおいしかった。また行きたい。

次は室蘭かな。