450の日記

自由に生きればこの世の楽園

復職

復職してしばらく経った。最初は辛かった出勤もなんとか続けられている。今でも出勤して会社の椅子に座り仕事をすると集中できなかったり退屈だったり、たまには途方もない気持ちになることがあるが、そう思った時は会社の近くのコンビニまで歩いたりしている。歩いているとそれほど嫌な気持ちにはならないで済む。

 

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最近刑務所で刑務から独学でソフトエンジニアになった人の記事を見た。

刑務所からSQLiteをゼロから書き直す男。1日16時間独学からデータベース企業Tursoのエンジニアへ。|直也テック

刑務所という自由が制限された場所で自分の人生を努力で切り開き自由を手にする物語は美しい。

僕は自分のことを今自由だと思えるだろうか。そこまで興味も情熱もない仕事を生活と将来の貯蓄のためにのんびりとこなす日々。家に帰っても家事を終えれば特にやることもなく youtubeを見る日々。満たされない、と感じてしまう。何かに没頭すれば気が晴れるかもしれないが、それも一時的に目をそらしてるだけな気がする。もっと人生の芯となる部分でこれをやっていこうと思えるものと出会うことができれば幸せなんだろうか。

2026/05/19 本漫画を読む

ベルセルクをやっと読み終わる。ラクシャスみたいな仮面をつけて闇の力を使うキャラが自分は好きなんだと気づく。

僕の小規模な生活を流し読み。妻との同棲あたりまでは楽しく読めたが、女編集者へのセクハラとも取れる話で僕の中のポリコレが反応。だんだん主人公の弱さに共感できなくなり離脱。昔は気にならなかったのに時代に合わせて自分の中のアウトとセーフのラインが更新されるのはなんだか自分がなくて周りに迎合しているみたいで情けないが、気になってしまうともう楽しめない。

本3冊購入。小川哲のエッセイとみすず書房の読者アンケート(地味な装丁のブックガイドっぽいやつ)と最果タヒの本。彼女に三宅香帆のブックガイドを買ってあげようとしたのだが本屋になくて代わりに最果タヒのいい感じの本を買ったのだ。三宅香帆の本はAmazonで買おう。

適応障害で休むことについて

休職をいいことに遊んでばかりで尊敬できないと同居人に言われてしまう。人間の長い歴史を考えれば、近年の精神疾患への理解の進みから職場の人間関係に適応できないことを理由に適応障害などという都合の良い病名をもらって働かずに傷病手当金をもらうのは怠けていると言われてもしょうがないかもしれない。俺は居直って適応障害というのはうんぬんかんぬんなどと病気への理解をもらおうとは思わない。俺自身適応障害で休職できるということを働いている時にずっと打算的に考えていたからだ。(とはいえ実際には限界が来て適応障害ということになったのだが)

パートナーとしての信頼を取り戻すためにはすぐにでも復職を急ぐべきだろう。また社不的な発言も慎み真摯に金を稼ごうとする姿勢を見せるべきだろう。例え働くことが嫌いでも働かないで生きていくことはできない。休職はほんの少し現実から目をそらしているに過ぎない。

2026/4/11,2026/4/12

婚約者の血縁者や友人に会い緊張しっぱなしな一日だった。おかしいところはあったがそこまで下手な発言せずに済んだ。緊張していたということもあり、大目に見てもらえたかもしれない。

コミュニケーションをとりすぎてかなり疲れた一日だった。次の日はだいたい寝ていた。

2026/4/9 ここ最近のlol

休職延長が決まったら体調がよくなってきた。人間の体調は気持ちと連動していることを実感している。休職中は家事以外特にやることもないのでlolをやっているがイライラすることの方が多いのでやめたいが、勝っているときの気持ちよさがたまらんので続けている。後世ではlolが電子ドラックとして語り継がれるのではないかと思う。

最近lolではサポ専でレル,ジリアン,カルマあたりを使っているがg2~g1あたりを行ったり来たりうろうろしていて全然勝ち上がれていない。とても不毛な時間をここ最近はずっと過ごしている気がする。lolの話なんて本当にどうでもいいんだ。

最近はずっと作ってみたかったマーラータンを作った。材料も簡略化したなんちゃってマーラーランだがかなりおいしく何度でも作りたいと思った。なんでも入れられるし、今後は味噌汁よりマーラータンかもしれない。

2026/4/8 休職延長

医師と話して休職を延長することになりそうだ。具体的にいつまでと決まったわけではないが、日程的に今日復職の診断ができないということは自動的に延長になるのだ。

ああ、動画をみながらゲームをする至高で背徳的で怠惰な時間がまた伸びてしまう。